若女将のふぐ日記 2004.1.17編
若女将のページのトップにも、ありましたように今日、森公美子さん・ピンクの電話の都さん・井上和香さんら3人の芸能人が来て、4時間あまりふぐを食すシーンを撮り、ゴージャスに帰って行かれました。福岡の取材で慣れていた私は、かなりリのラックスムードで、待っていたのですが、皆さんがいらっしゃった瞬間、スタッフの人数とカメラの大きさと照明など等、あの凄いオーラに飲まれてしまい。緊張の連続でした。撮影は順調に進む中、私の出番が廻って来たのですが、ふぐ刺しを運ぶシーン、待っている最中も手が震えて心臓ドキドキでした。でも、その雰囲気を分かったのか、ピンクの電話の都子さんがチラッとこっちを見て、「大丈夫よ」と目で合図をしてくれて、それからは少し落ち着きました。(めちゃめちゃ優しい笑顔に感動しました。)それから、何度か、会話あったのですが、上手く話せず顔が引きつっていて、後から女将に、「凄い怖い顔して〜〜」とからかわれました。女将さんは、緊張してる風でもなく、逆にプロデュサー以上にしきっていて女将さんいつもどうりの貫禄でした。私は、気が小さいのでまだまだ駄目だな〜と実感した一日でした。帰りには、森久美子さんに、励まされ楽しく撮影がおわりました。
下の写真は、取材中のワンシーンです。


ピンクの電話の都子さんは、TV以上にとにかく綺麗で優しくて、すごくいい方でした。森公美子さんも井上和香さんも
あれ以来ファンになり、TVに出ていたら、必ず見るようになりました。
ちなみに、当日は森さんが4人前・都子さん3人前・井上和香さん3人前 と全部で10人前のフルコース。ふぐ刺しと
白子の天ぷら・白子のお刺身・白子焼き ふぐの唐揚げ ふぐちり 雑炊と超フルコースで豪快に召し上がられました。
そのときサインもいただき、お店に飾っております。森公美子さんは、今年の1月は博多座の公演もあり、私も何度か行かせていただきました。又、お会いできる日を楽しみにしております。
割烹お宿ふぐ処 油山山荘 若女将 渡辺 ふみ